データ事業
ギャンビットの特色となっているプロデュース力は、フットワークよく駆けつける社員一人ひとりの日々の努力から生まれ、社員全員がプロデューサーとしてビジネスを遂行していることにあります。これは社員一人ひとりが、タレント事務所など業界関係者と強い信頼に裏付けられたネットワークを築いているからに他なりません。代理店やタレント事務所からの情報、タレントの広告契約の新規決定や終了の情報、タレント事務所から発信される新人タレント情報など、ギャンビットにはつねに最新の情報が集まっているのです。
ギャンビットでは、データ事業部が客観的な情報を専門的に管理し、キャスティング業務全般を確立された社内データベースシステムで支えています。関東地方の民放テレビ5局を年間365日24時間収録・モニターし、主にコマーシャルを中心にドラマ、バラエティ番組などの出演者をチェック。また、新聞、雑誌、その他所属プロダクションなどの情報を付加しています。これらの情報を自社で独自開発した検索システム「DISS(Data of Investigation Segment System):ダイス」によりデータベース化して、日々最新のデータに更新し情報の精度を高めています。
DISSは、TVCFの出演・未出演などの個人情報検索、出稿されたTVCFとの照合、さらに新聞、雑誌等の調査による個人の活動状況など多様な検索が可能です。またDISSは、社内での活用はもちろん、システム自体の販売も行い、使用者にあわせたカスタマイズも可能な検索システムとして好評を博しています。

 


[DISSの情報量]2015年12月現在

DISSデータ情報量