midashi_contract

キャスティングビジネスは、クライアント、広告会社、タレント事務所を始め、映画・音楽業界等の関係各社との契約書や出演管理業務の上になりたっています。ギャンビットでは、出演交渉から契約書の作成並びに締結、契約期間中のタレントの円滑な出演管理、クライアントと広告会社へのタレント情報・資料提供、顧問弁護士による厳正な法務管理など、案件ごとにスムーズな業務遂行がはかれるよう万全の態勢を敷いています。

そのために、さまざまな知識を有する社内外の専門家が、日々変わるビジネス環境を把握し、映画製作の予算拠出のための委員会方式の採用や、キャスティングしたタレントのリスク管理など、現実に起こりうるさまざまな場面を想定して、最新の情報をもとに対応し、文化としてのビジネスを緻密にバックアップしています。
また、個人情報保護法の施行など情報化社会の進展による法改正、直近では東京都暴力団排除条例の施行に伴う事前準備やその対応、後日の紛争などの予防策としてのリスク回避・軽減などを専門家とともに行っています。

急速にすすむ情報のグローバル化にともない、特にアジアでの展開については、現地法人とコラボレートできる体制をつくり、キャスティングビジネスに不慣れな場合にも、契約、管理と言った全体の流れから適切なアドバイスができるよう、知識やノウハウを蓄積・活用し、信頼できる関係づくりに構築に努力しています。

ギャンビットは国内はもとより海外でも、交渉から契約・管理まで、キャスティング業務全体をワンストップで請け負える会社であると自負しています。